前田將税理士事務所の運営ポリシー
1.支払い総額を先に明確にする。
大阪本町の前田將税理士事務所の第一のモットーは
- 「支払い総額を先に明確にする」
というものです。
経理業務の代行において、一番耳にするトラブルが「広告の提示料金と確定した支払い料金が全然違う」というものです。
これは税務/経理業務の契約を取り交わす際に、計算方法が「業務単位」の積木算になっている事が原因となっています。
- 「記帳代行」は+5,250円~
- 「決算処理」は+15,750円~
- 「顧問料」は+21,000円~
上記のように作業単位でドンドン追加されていくのが一般的な見積もりとなるのですが、業務を委託しようと考えているお客様にとっては「チンプンカンプン」です。
殆どのお客様が「経理作業は全部任せられるんだろう」と考えて相談に来られる訳ですから、細切れになった料金表を見せられても何を依頼してよいのかわからないのです。
結局、記帳代行、年末調整、決算申告といった最も頼みたい業務をまとめて依頼すると、広告に提示されていた金額を遥かに超える金額となってしまうというケースが非常に多いのです。
前田將税理士事務所ではそういった誤解を避ける為に予め「対応業務」と「支払い総額」を確定し、お客様には「年間の総額費用」という形でのご提案をさせて頂きます。
前田將税理士の明確・シンプルな料金表
| 仕訳150/月以下 売上1,500万/年以下 |
仕訳200/月以下 売上2,000万/年以下 |
仕訳200/月以上 売上2,000万/年以上 |
|
|---|---|---|---|
| 支払い総額 | 360,000円 | 600,000円 | 600,000円~ ※都度ご相談にて承ります。 |
※上記条件と異なる場合はお気軽にご相談下さい。内容に合わせてお見積もり致します。
支払い総額における対応業務
| 税務顧問 | 記帳代行 | 節税相談 | 源泉所得税 | 年末調整 |
| 決算書作成 | 決算申告 | 面談による相談 | 訪問による相談 ※必要に応じて |
ホームページ製作 (割引価格適用) |
※上記以外の追加業務についてはご相談下さい。

2.追加料金を後付けで請求しない
これは「1」にも通じる内容なのですが、前田將税理士事務所では「先に業務内容」と「総額料金」をお客様に提案し、それで納得を頂いた上での業務契約という形になります。
契約前に明確な料金、対応業務が確定するので、当然「追加作業/追加料金」といったものが発生する事はありません。
大阪本町の前田將税理士事務所は「明確な総額料金」と「明確な対応業務」を基本としていますので、業務内容に関しての誤解が業務契約締結後に起こる事はありません。
「安心の価格」と「信頼の業務」が前田將税理士事務所の業務です。

3.訪問回数や面談回数を料金で縛らない
顧問契約に関して一般的に多いのが「年に○回の面談」といった回数で顧問料金が変わるものです。確かに訪問をすると拘束時間が長くなってしまうのでその分顧問料の値上げによって対応をせざるを得ないのかもしれません。
ですが、前田將税理士事務所では「必要に応じて行う」という前提で捉え、回数によって料金を変動させると言う事は致しません。
「必要があれば訪問あるいは来訪頂き、面談を行う」
という形で税務/経理相談をさせて頂きます。
必要もないのに「税務顧問契約がそうだから」と訪問を行う必要は無いと考えます。常に忙しい経営者の方の邪魔になっては本末転倒です。
必要があれば行う。必要がなければ行わない。大切な事は円滑な経理業務と税務処理の実現なのです。
大阪本町の前田將税理士事務所は無駄を省いて最適な経理/税務処理を常に心掛けます。

4.納税者の立場に立った税務/経理業務を行う
大阪本町の前田將税理士事務所は「納税者の立場に立った業務」を常に心掛けています。本事務所に依頼をされる中小零細企業の経営者様は経理業務は多少知っていたとしても、税務については詳しくはありません。だからこそ不明な税務/経理作業についての依頼を頂くわけです。
前田將税理士事務所は納税者の皆様の立場に立って、経理/税務業務を承ります。税金は国民の義務です。しっかり払わなくてはいけません。ですが、本来は会社の必要経費として認められるものまで「知らない」為に必要経費に計上せず、結果的に沢山の税金を納めざるを得ない状況にある中小零細企業が少なくありません。
大阪本町の前田將税理士事務所は「会社の必要経費」をしっかりと計上し、会社の本来の財務状況に合った「本来の納税額」を算出の上で税務処理をさせて頂きます。









